無職だからできることは社会を外から見れること

人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に
専念すれば、おのずからそこに一小天地が開けてく
るものです。

 

日本の哲学者・教育者  森信三

 

 

人生にはいろいろな選択肢があると大人達は
よく口にしています。

 

 

確かに誰もがネットを使うようになってから自分の
やりたいことをやって生活している人は増えています。

 

 

しかし、まだまだ好きなことを仕事にしている人は
ほとんどいませんよね?

 

 

僕は会社員ですが、日曜日の夜が苦痛じゃない
人なんて周りにはいません。

 

 

仕事では我慢するものだ

嫌な人間関係を耐えるから給料がもらえるんだ
仕事があるだけでもありがたい
毎日大変な思いをするから休みに価値があるんだ

 

 

毎日、クタクタになって夜遅くまで働くことが一人前
なんて常識がありますから、無職だからできることも
あるなんて言ったら批判されて終わりですよね?

 

 

僕らの目の前に選択肢はたくさんあります。

 

 

だけど周りからの雑音のせいで気付いてないだけなのです。

 

無職だからこそ報われない場所に戻るな

土日はみんな休みだから安心

親戚や近所に仕事を聞かれるのが苦痛
平日に親と一緒にいるのが嫌だ
学生時代の友人と遊びに行くのが嫌だ

 

 

僕がニートだった時に考えていたことです。

 

 

会社で働いている周りから見たら、ニートの自分
の存在意義なんてないんだと考えていました。

 

 

今でこそ無職だからできることなんて冷静に言
えますが、とにかく会話でもTVでも仕事のこと
がでてくると嫌でたまりませんでしたね。

 

 

僕はまだ20代でしたから、再就職できました
が年齢が高いと再起も難しくなる社会です。

 

 

それがわかっているのに、わざわざ雇われるの
にこだわるのはおかしいと思いませんか?

 

 

考えてみてください。

 

 

僕らは常に競争をさせられています。

 

 

学校のテスト

受験
資格試験
就職活動
会社での昇進

 

 

競争がある程度であればわかります。

 

 

だけど、ほとんどの人が高校までは進学します
し、その後は会社員として雇用される働き方
を選びます。

 

 

もうご理解いただいてますよね?

 

 

わざわざ競争が激しいところに入っていくのです。

 

 

いつも周りと比較されているから麻痺しているか
もしれませんが競争相手が多いと条件のいい
仕事につくのは当然難しくなります。

 

 

毎日、朝早く通勤して夜遅くまで働いていると
矛盾に気付かないんですね。

 

 

こんな社会の仕組みを疑うのが無職だからでき
ることなんです。

 

 

「なんだ・・・そんなことか」という声が聞こえて
きそうですね。

 

 

でも方向性を間違えてしまうとどんなに頑張って
資格をとっても、どんなに嫌な人間関係を耐えても
どんなに安い給料を我慢しても全て無駄な努力
になってしまうんです。

 

 

これから無駄な苦労をしないために効率よく働く
方法を模索する・・・・

 

 

あなたが今ニートでこのブログを見てくれているな
ら、無職だからできることを考えてください。

 

 

努力しても報われないところに無理して戻る
必要はないのです。

 

 

もし8時間、木を切る時間を与えられたら、
そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう。

 

アメリカの政治家 リンカーン

 

仕事と遊びは別という無駄なプロ意識

穴場を探そう

 

 

釣りでも食べ歩きでも僕らは少しでも混雑
しない効率的な方法を探します。

 

 

休みの日に行楽地に行くときもそうですね。

 

 

朝にでたら高速道路の渋滞にはまる

から夜中のうちに出発しよう
大型連休中は旅費が高いから少し
時期をずらして有休をとっていこう

 

 

いかがですか?

 

 

なぜか仕事以外のことでは効率のいい方法
を一生懸命探します。

 

 

しかし、仕事選びとなると国や会社に雇われる
という選択肢以外は考えもしない人がほとんど
なのです。

 

 

雇われるということは自分が動いて仕事を回さ
なければいけませんよね?

 

 

小売店がわかりやすい例です。

 

 

お客さんがきたらレジで会計をする

決まった時間に商品の検品をする
決まった時間に商品を補充する

 

 

いつ、どこで、誰と、なにをやるかは全て決め
られています。

 

 

ということは拘束されて自由はないということ
なんですね。

 

 

無職だからできることとは正反対です。

 

 

だけど無職はお金が入ってこない最大の欠点
があるわけですね。

 

 

お金を稼げて時間を拘束されない仕事
がアフィリエイトです。

 

 

ほぼ全ての仕事をあらかじめ作っておいた仕組
みに代行してもらうことで仕事に拘束されること
を防ぎます。

 

 

つまりルーチンワークをやらなくていいように
するんです。

 

 

天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである。

 

電気技師、発明家 ニコラ・テスラ

 

 

仕事はほとんどが同じことの繰り返しが多い
ですよね?

 

 

そのために毎日朝早く出勤して嫌なことに耐える
のは効率が悪いのです。

 

 

汗水たらして苦労するのが仕事だ

嫌なことを我慢できないのは社会不適合者だ
誰だって仕事は嫌なんだ、みんな我慢してるんだ
若いうちに苦労するから老後は楽しめるんだ
1ヶ月の給料は20万円が当然だ、それ以上もらうのは悪だ

 

 

効率の悪さに気付いてない人はこんなふうに
言ってきます。

 

 

やるべき苦労か、やらなくてもいい苦労なのか
をじっくり考えれるのが無職だからできることで
すね。

 

 

いかがですか?

 

 

もし、僕の価値観に共感してくれるのであれば
アフィリエイトをやってみてください。

 

 

ネット上に仕事を代わりにやってくれるように仕組みを
セットしておけば仕事に拘束されません。

 

 

集客

接客
営業
商品販売

 

 

アフィリエイトはこの全てをネット上で行うことが
できるのです。

 

 

そしてその仕組みはほとんど全てが文章(記事やメール)
によって構成されます。

 

 

ここまでお話ししたら、もうご理解いただけますね?

 

 

アフィリエイトで永続的に稼ぐには文章力を向上
させればいいのです。

 

 

無職だからできることはコピーライティングの勉強です。

 

 

人がお金をだす時のパターンを学んで文章にするこ
とでアフィリエイトの仕組みは完成するのです。

 

 

あなたも文章力を磨いて好きなことを記事にして
お金を稼ぐことを考えてみてください。

 

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